地中海に浮かぶマルタ島で産まれた「パディナパボニカ」
その正体は・・・「海藻」だった
パディナVDは骨、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素「ビタミンC」(栄養機能食品)と、免疫機能を調節する働きや骨を丈夫にする働きのある「ビタミンD」を高配合。
また、世界一の医学研究所「フランス・パスツール研究所」と「パリ第6大学」と「東京大学」とが共同で研究した海藻エキス「パディナパボニカ」は傷ついたり老化して弱っている関節や骨や皮膚の細胞を元気にし、関節の軟骨を改善し骨を丈夫にする効果が期待されます。
「パディナパボニカ」、「ビタミンC」(栄養機能食品)、「ビタミンD」と、時代のニーズに合った成分が配合された新しい健康食品が誕生しました。
・骨粗しょう症のサポートに
・ひざの痛み・・・軟骨のすり減りが気になる方にも
・コラーゲンの産生力を高める
・免疫力アップを目指す方に
「パディナパボニカ」開発チーム
海藻パディナパボニカの研究は、あるフランス人薬理学者の小さな疑問から始まりました。
「なぜこの海藻は植物なのに真珠のように光っているの?」
「表面に何が付着しているの?」
彼はカルシウムが関係しているのでは?と思い、早速持ち帰って母親に食べさせることにしました。当時、彼の母は重い関節痛でほぼ寝たきりの状態だったそうです。ところがしばらくすると母親の病状が回復しはじめ、歩き始めたとのこと。驚いた彼は医学博士の友人と海藻パディナパボニカの成分について研究し、有効成分を確認しました。彼の名前はジル・ギュティエレ。海藻パディナパボニカを研究し、ヨーロッパで広めたフランスICP社の創業者です。
また友人の名前はジャン-アレクシス・グリモー。
世界で初めてC型肝炎ウイルスの電子顕微鏡撮影に成功。フランス科学技術庁長官を退任後、パリ第六大学内でマトリサイエンス研究所を開設し、皮膚、骨の病について研究を続ける医学博士です。
そして写真中央に写っているのが東京大学名誉教授の眞鍋昇です。
眞鍋教授は、グリモー博士から「パディナパボニカ」を日本でも広めたいと相談を受けました。
眞鍋教授にとって、グリモー博士は学者として最も尊敬する人物。ギュティエレ博士と共に長い年月をかけて、コツコツと研究された大量の科学的データを見て、「パディナパボニカ」は日本でも必ず役立つと信じ、普及するべく努力を重ねています。

パリ第6大学 名誉教授・医学博士
ジャン-アレクシス・グリモー
Jan-Alexis Grimaud
学術顧問。世界で初めてC 型肝炎ウイルスの電子顕微鏡撮影に成功。フランス パストゥール研究所リヨン所長、フランス科学技術省バイオエンジニアリング長官(兼担)など歴任。2001年 レジオン・ドヌール勲章を受賞。
パディナパボニカの研究は、まだまだ続く。
私は、親友のギュウティェレ薬学博士から「パディナパボニカ抽出物」の開発研究を依頼されて、主に基礎研究を担当しました。「パディナパボニカ抽出物」が、皮膚に存在する線維芽細胞、軟骨に存在する軟骨細胞、骨を形成する骨芽細胞などにおいて、細胞と細胞との隙間を埋めている細胞外マトリックス(コラーゲンやプロテオグリカンなど)に関わる可能性があると考えました。この非常に珍しい作用は、老化が顕著に表れる皮膚、関節、骨などの機能を保護すると思われ、「エイジング対策」として期待がもてました。パリでは10年間にわたってパディナパボニカ抽出物の臨床試験を継続しておりますが、ここに終わらず、更にこれからも世に役立つ効果をお伝えできるよう研究を続けてまいります。
東京大学名誉教授
眞 鍋 昇
フランス パストゥール研究所 研究員・京都大学農学部助教授・東京大学農学部教授を経て、東京大学名誉教授(現 大阪国際大学教授)・日本学術会議会員・内閣府食品安全委員会専門委員・農林水産省審議委員 など
パディナパボニカの良さを日本に伝え広め、皆様の健康増進に貢献したい。
私が、30年ほど前にパストゥール研究所で働いていた時のボスであったグリモー教授から「非常にユニークな作用をもつ海藻成分で、長年フランスで健康食品として販売しているパディナパボニカ抽出物のパディナパボニカを日本でも広めて、健康増進に貢献したい。」と相談されました。2001年のレジオン・ドヌール勲章受賞者であり、学者として最も敬愛しているグリモー教授が、親友のギュウティェレ博士と協力して長い年月をかけて基礎と臨床の両面から研究開発してきて、信用をおける多くの科学的な知見が重なってきている健康食品パディナパボニカは、日本でも多くの人々の健康増進に役立つと思い、開発を進めました。

薬学博士
ジル・ギュティエレ
Gilles Gutierrez
Institute of Cellular Pharmacology 社長
研究の理由。それは家族の健康のためでした。
私は、30年近く前、古来より様々な海藻を食品や生薬として利用してきた「地中海の真珠・マルタ」で、海藻「パディナパボニカ」に出会いました。香辛料・生薬として用いられてきていた「パディナパボニカ」は、関節痛に悩む母の健康にきっと役立つと考え、活性成分の探求を深めました。そこでアルコール抽出されたものが有効であると考え、健康食品を開発しました。母は、「パディナパボニカ抽出物」を継続して摂食し、健康的に活動できるようになりました。この素晴らしい「パディナパボニカ抽出物」を広める会社をフランスに設立し、親友のグリモー教授と共同で開発研究を進めました。基礎研究と臨床試験とを進めて「より健康に、より長く活きる」ことをサポートできるパディナパボニカ抽出物を完成させました。パディナパボニカはヨーロッパはもとより、北米、南米でも広く愛用されて好評を博しています。この度、日本でも「パディナパボニカ抽出物」を含有する商品が発売されることとなりました。社員一同、日本の皆様にお届けできることを心から慶んでおります。
地中海などのきらめく澄んだ海にだけ生息する
貴重な海藻 「パディナパボニカ」とは?
地中海や太平洋などに生息する海藻で、表面は真珠のように白く光り、その形は左の写真のように丸く広がっています。孔雀がしっぽを広げたように見えることから、通称 Peacock tail (クジャクのしっぽ)と呼ばれています。ヨーロッパでは、ローマ時代からスパイスや生薬として利用されてきました。以前は世界各地に生息していたようですが、現在ではマルタ島やタヒチなど一部の海でしか確認できない貴重な海藻です。

神秘の海藻【パディナパボニカ】
古来より、現地の人々の間では健康によい民間伝承食材として長く食べられてきた海藻「パディナパボニカ」。フランスの医学博士と薬学博士の手によって骨粗しょう症予防に役立つ成分として開発されました。
「パディナ VD」の効果
「パディナパボニカ」の効果
マトリサイエンス研究所にて調査された結果は右記の通りです。パディナパボニカには、体内コラーゲンやグリコサミンを増やす効果があり、皮膚、骨、軟骨、血管を丈夫にする働きがあると確認されました。コラーゲンの産生力として肌は2倍、軟骨2.5倍、骨は4倍の産生力が確認されています。そこで骨粗しょう症予備軍とされる55歳以上の100人の女性を対象に10年間臨床試験を行いました。結果は76%の女性が骨密度が上昇したという驚きのデータに!パディナパボニカには「体内コラーゲンを増やす効果がある」と臨床試験で実証されました。
コラーゲンはなぜ必要?
コラーゲンはお肌はもちろんのこと、全身の至るところで、様々な役割を果たしています。
しかし、体内のコラーゲンは年齢とともに減少していきます。これは加齢により、体内でコラーゲンを作る力が弱くなってくるから。若い頃と同じようにしっかり食事していても、肌が衰えてくるのはこのためです。また、コラーゲンのサプリメントなどで補う事もあまり効果は期待できません。口から摂取した栄養素は、すべて細胞レベルまで分解されます。その時点でコラーゲンでなくなってしまうからです。
コラーゲンは体内で必要に応じて作られるものです。しかしどんなに良質なコラーゲンをとっても作る力が衰えていれば、排泄されておしまいです。パディナパボニカは体内で効率よくコラーゲンを作る効果があります。
「オステオカルシン」 も増加
最近メディアで骨から出る若返りホルモンとして注目されている「オステオカルシン」ですが、基礎研究でパディナパボニカがオステオカルシンを増やすことも実証されています。
オステオカルシンの働き
オステオカルシンは骨から出るホルモンで、骨に衝撃が加わることで分泌されます。分泌されたオステオカルシンは血管を通り全身へと運ばれ、到着した臓器に様々な指令を送ります。

ほうれい線と骨密度の関係
骨密度が低下することで、顔面の骨も全体的にちぢみます。すると、何が起きるのか・・
小顔になるから嬉しい?
いえいえ、顔のちぢみは皮膚のたるみを引き起こします。土台がちぢめば表面のあまった皮膚は深いしわになったり大きななるみを引き起こします。特に20代と比べて60代になると下あごの骨は22%も骨密度が低下。ほうれい線の大きな原因と言われています。100人の女性を対象にした臨床試験で、パディナパボニカを服用した人の76%に骨密度の増加が確認されています。

抗酸化作用を持つ栄養素「ビタミンC(栄養機能食品)」と、免疫機能を調整する働きや骨を丈夫にする働きのある「ビタミンD」を高配合。
ビタミンC
[ビタミンCの効果]
ビタミンCはアスコルビン酸ともいわれ、皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持つ栄養素です。
肌にハリを持たせたり、シミを予防する美容効果や、免疫力を高めて風邪をひきにくくする効果、ストレスに対する抵抗力を高める効果など、様々な働きをもちます。ビタミンCは水溶性で摂りすぎによる過剰症の心配もないため、積極的に摂りたいビタミンです。
[ビタミンCの1日の摂取基準量]
ヒトはビタミンCを体内で作れないため、成人では1日の推奨量が100㎎(2020年版食事摂取基準)と設定されています。パディナVDは1.5gあたり45mgを含んでいる栄養機能食品(ビタミンC)です。
ビタミンD
ビタミンDは、きのこ類、魚介類、卵類、乳類に多く含まれている脂溶性のビタミンです。
[ビタミンDの効果]
ビタミンDはカルシウムのバランスを整えるのを手伝ったり、骨の健康を保つのに働いています。高齢者の場合、ビタミンD不足状態が長期間続くと骨密度が低下し、骨粗しょう症になってしまう場合もあります。
また、体内に侵入したウイルスや細菌などに対して、過剰な免疫反応を抑制し、必要な免疫機能を促進します。このため、かぜやインフルエンザ、気管支炎や肺炎などの感染症の発症・悪化の予防にも関与することが最近分かってきました。=免疫力アップ効果
その他、ガンや高血圧など、さまざまな生活習慣病を予防する効果も期待されています。
